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AIで車のカスタムをイメージしよう!

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城鈑金塗装工業のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

「車の色を変えてみたいけど、実際に塗ってみてイメージと違ったらどうしよう……」

そんな悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?

これまでは頭の中で想像するしかなかった「一発勝負」の色替え。しかし今は、AI(GoogleのGemini)を活用することで、自分のスマホ一つで驚くほどリアルに、手軽にカスタムイメージを確認できる時代になりました!

しかもこれ全部無料でできますからね!

今回は、スタッフが実際にGeminiを使って「愛車のシミュレーション」をしてみた様子をご紹介します。


1. AIで色替えはこんなに簡単!

まずは元の車(トヨタ・ヴォクシー)がこちら。

この白いヴォクシーを、AIに指示を出して変身させていきます。

具体的な指定がコツ!

AIに指示を出すときは、自動車メーカーの色の名前やカラー番号を伝えると、より正確に再現してくれます。

例えば、「トヨタ218(アティチュードブラックマイカ)」と指定すると……

瞬時に重厚感のあるブラックに!

さらに、マツダの代名詞「ソウルレッド」に塗り替えるとこんな感じ。

これはかなりリアル!


2. 部分的なカスタムや「無茶ぶり」もOK

色の塗り分けや、パーツごとのカスタムも自由自在です。

「サイドマッドガード(車体下のパーツ)の色をマットブラックにして」と指示を出せば、ツートンカラーのスポーティーな仕様に。

マッドガード=泥守り…

「パーツの名前がわからない!」という時も、AIに画像を見せながら「ここの名前を教えて」と聞けば解決します。

androidスマホの人は「かこって検索」がすごく便利です。私はこれで部品の取り外し方や塗装前の色番号を調べたいときにかなり役に立っています。

さて、もうちょっと無茶ぶりしてみたくなってきました。

もう夜も11時でいたが、「カッコいい色に変更して」と頼んでみると…

鮮やかなブルーにマットブラックの差し色という、提案が返ってきました。

ほうほう、AIさんは青がかっこいいと思うんですね。

でもこれ具体的に何の色なんでしょう。「この色にしてください!」ってお客さんに持ってこられても実際にはブルーメタリックは微妙に差異のあるいろんな種類があるので、適当なブルーメタリックを塗ってもし「思ってた色と違った」なんて言われたら・・・ 美容室みたいに簡単にカラーチェンジできないですから、実際には色見本をお客さんに見てもらって確認することになるでしょう。

AIに何の色を参考にしたのか聞いてみるのもいいかもしれませんね。出力画像の鵜呑みもいけないですけれど。


3. 注意点:AIは「前の指示」を覚えている?

AIを使う際に一つ注意したいのが、会話の流れを汲み取ってしまうこと。

「看板を貼ってください」と指示を出した際、前に「痛車風」のやり取りをしていたりすると、こんな結果になることも……。

これはこれで面白いですが、狙ったイメージにするには、新しい指示を出す際に一度やり取りを整理するのもポイントです。


4. 城鈑金なら、AIと一緒に理想の一台を探せます

AIを使えば、ピンク、ブルー、イエロー、グレー……など、何通りものパターンを数分で試せます。

「自分でAIを使いこなすのは難しそう」「抵抗がある」という方もご安心ください!

城鈑金では、お客様と一緒に大型モニターを見ながら、これらAIツールを活用して色替えのご提案を行っています。

実際の塗装現場でも、写真から色を再現するのは至難の業。だからこそ、事前にカラー番号や具体的な色名でイメージを共有しておくことは、理想の仕上がりに近づけるための大きな一歩になります。

「全塗装してみたいけど、迷っている」という方は、ぜひ一度城鈑金へ遊びに来てください。AIを駆使して、あなただけの「理想の色」を一緒に見つけましょう!

スタッフ一同、お待ちしております!

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